Interview

Interview社員インタビュー

M.I. M.I.
営業推進部 お客様サポートグループM.I.2014年入社/新卒
現在の業務について
取引から遠ざかっているお客様への連絡・訪問。お客様への接触活動でニーズを聞き出しニーズに沿ったサービスの提供。
お客様との距離を縮めることを重視して活動しています。
入社理由・キャリアパス
入社後、本店営業部で10年勤務。その後現在のお客様サポートグループへ配属。
仕事のやりがい・難しさ
やりがいはお客様に「ありがとう」と言ってもらえること。
難しさは答えがないので自分で試行錯誤して行動すること。
組織文化・働き方
産休・育休や短時間勤務制度を利用させていただきました。
急な休暇をいただくこともありますが、周りの方に助けていただき仕事と子育てを両立しながら働くことができています。
今後の目標
投資をして良かったと思ってもらえる方を1人でも多く増やしていきたいです。

就職活動中の方へメッセージ

社会人になってどんな成長をしたいか、今後の自分のありたい姿を考えながら就職活動をしてみてください。将来像を実現できる就職先が見つかることをお祈りしています。

T.S. T.S.
本店営業部営業課・主任T.S.2017年入社/新卒
現在の業務について
  • 現在の担当業務

    個人投資家向けのリテール営業が中心で、一部法人顧客も担当しています。
    現在は直属の上司とペアを組んで日々の業務に取り組んでおります。
  • 重視しているポイント

    リテール営業が中心で、なおかつ高齢の方が多い為、いかにして投資を楽しんでもらえるか、ご家族にも安心して取引を続けてもらえるかという点を重視しております。
  • 一日のスケジュール

    8:30 朝礼に合わせて出社。
    09:00~11:30 株式取引の午前の部になるので、その日の値動き案内や提案活動を電話で行います。
    11:30~12:30 お昼休憩。
    12:30~15:30 株式取引の午後の部となるので、引き続き電話での提案活動や外訪による御用聞き営業を行います。
    15:30~17:30 引き続き外訪、社内での研修、電話による相場報告を行います。
    17:30 定時。終礼はない為、その日の業務を終えた者から退社しています。
入社理由・キャリアパス
  • 会社を選んだ理由

    数字を見るのが大好きで、数字に関係する仕事をしたいと考えていました。
    土日休みもあれば嬉しいなとなると、漠然と金融業界かなと。
    調べているうちに株価分析に興味が湧き、当時の人事担当者の「タンス預金全国一位の徳島を投資県に変えたい」という言葉に惚れ、阿波証券に応募しました。
  • 入社してからのキャリアステップ

    初回の配属は阿南支店で、そのまま6年間勤務しました。その後本店営業部に異動となり、現在に至ります。
  • 入社前と実際に働いてのギャップ

    「投資県に変えたい」という方が居るぐらいなので、皆が皆そうだとは思っていませんでしたが、証券会社と言えば煙草の煙にまみれて実力主義、何かあれば灰皿が飛んでくるみたいなイメージをしていましたが、良くも悪くも田舎の中小企業という感じで驚きました。
仕事のやりがい・難しさ
  • やりがい

    自分が分析した銘柄、商品でお客さんと取引を行い、喜んでいただけた時、感謝の言葉をいただけた時です。
    お客さんと直接お会いすることから感謝の言葉も直接いただけることも多く、より一層のやりがいを感じられます。
  • 大変だと感じること

    逆も然りで、お叱りの言葉等も直接いただくことでしょうか。しかしそれも期待の裏返しであり、次こそは期待の沿えるようにと鼓舞されます。
  • 印象に残っていること

    ご家族の紹介や大手証券からの移管は、お客さんに信頼してもらえているのだと感じられ特に印象に残っています。
成長・支援制度
  • 役立った研修や制度

    金融機関向けのみならず、会社全体で取り組んでいる経営品質活動向けをはじめとした幅広い研修へ参加することが出来ます。
    現在活躍の幅を広げている中小企業や大手から独立した経営者の考えや取り組みを知ることが出来、自身のモチベーションの向上につながります。
  • 若手のうちから任されたこと

    阿南支店勤務時代、新しく地域貢献活動に取り組むことになった際には店の代表として参加、学校での金融教育授業の講師をさせていただきました。
    地域貢献活動では、内容を企画から実行まで一貫して行うことが出来、その後の自信に繋がりました。
  • こういう人が成長している

    何事にも前向きに、ひたむきに取り組んでいる人だと思います。
今後の目標
  • これから取り組みたいこと

    若い社員が少なく一番下の立場になりがちである為、受動的なことが多いですが、自身からも主体的に発信していきたいと考えています。
  • 自分の強みをどう活かしたいか

    お客さんに親身であること、対応が丁寧なことを評価していただけ、担当を変わって欲しいと言っていただけることが度々あります。
    変わって欲しいと言っていただけることは光栄なことですが、それだけ社員ごとに差が生まれてしまっているとのことなので、この差を減らせるように、横に広げていきたいと考えています。